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井田産業スタッフブログ

注文住宅:基礎・構造


基礎

丈夫は足元から

地盤調査

地盤調査

表面波地下探査法で地盤調査を行い、地盤の強度・地質などを正確に調べます。

地盤調査の結果により、軟弱な地盤には表層地盤改良を行い、ベタ基礎・杭打ちをするなど、頑強な基礎を施工します。

鉄筋コンクリートベタ基礎

住宅全体の重量を支える基礎は、地盤面からの高さを標準40cmとし、重量を面で支える厚さ15cmの底版を設けたベタ基礎です。等間隔で配置した金属束が基礎と共に土台を支え、強度的にも大幅にアップ。さらに、防湿フィルムを底版の下に敷きつめる事により、地面からの湿気を防ぎます。
鉄筋コンクリートベタ基礎

基礎パッキング工法

基礎パッキング工法

基礎と土台の間に基礎パッキンを挟み、基礎コンクリート面と土台を常に開放された状態にします。土台の湿潤を抑え、腐朽菌の発生を未然に防ぎ、建物の足元を守ります。

また、基礎の一部の床下換気口が無くすことで、補強配筋などの施工が簡単になり、基礎も強くなります。 従来工法の床下換気口の換気能力に比べ、1.5~2.0倍の換気能力を発揮します。

構造

強い家をつくる

軸組工法

日本は高温多湿でしかも地震の多い国。こうした独自の気候・風土の中で生まれたのが、在来木造軸組工法です。土台や柱・梁などの構造材を組んで建てる、伝統的な工法です。

夏場の高温多湿をしのぎ、地震時の水平力をうまく吸収することで、家を守り続けています。

軸組工法

接続補強

接続補強

住まいを長持ちさせる為には、強い基礎と構造躯体が最も重要です。在来軸組工法に加え、補強金物を十分に配置させることで、柱・梁・土台との接続の強度を高め、地震や台風から家を守ります。

また、構造材のプレカットを使用するなど、耐久性を高めるための様々な工夫や、各段階での細かい品質管理を行い、ハード・ソフトの両面より強い家づくりを目指しています。

安心・安全な暮らし

健康・安全

ヨーロッパで開発された、厳しい品質管理のもと工場で製造される、ALC薄型パネルを外壁に使用することで、防火性・断熱性・遮音性などの建物の性能が大幅に優れています。

最大の特徴である防火性については、他の建材・仕上げ材よりも数段にすぐれ、国土交通省からも各種の防火・準耐火の認定を受けています。

ALC薄型パネルは無機質の主原料で構成され、アスベストやシックハウス症候群の原因となる物質を一切含まない建材で、このパネルで外壁をすっぽり覆うことで、人と環境にやさしい住まいになるものと考えます。

健康・安全

柱床壁

構造強度上、重要な「隅柱」は一般住宅標準の10cm角に対して、12cm角(通し柱はヒノキの12cm角使用)と、ひと回り太い丈夫な柱で、長期乾燥させ強度を増した木材を使用しています。 水分を含んでいる木は、伸縮やねじれ・曲がり等の原因になります。乾燥させたくるいの少ない木材を使用することで、長期にわたって躯体の精度を保ちます。

壁は壁量計算に基づきバランス良く筋交いを配置し建物全体のねじれ、ゆがみを防ぎます。

床は、構造用合板を直に横架材(土台や梁など)に取り付けることで、建物のねじれに対して安全性を高め、軸組強度をサポートします。2階は遮音シートをサンドした、3重床構造となっています。

床

断熱性

外気に左右されない快適な室内環境を得る為、屋根裏と壁内・床下には100mmのグラスウールや、押出法ポリスチレンフォーム1種40mmを断熱材として布設しました。また、開口部はペアガラスを採用し、優れた断熱・防露性を発揮しています。

ホルムアルテヒド対策

ホルムアルテヒド対策 建材類から発生する有害物質(ホルムアルデヒド)の人体への影響が問題化されています。
井田産業では、このホルムアルデヒドの放散量の少ない、F☆☆☆☆*(最高等級)の建材を使用すると共に、ゼロホルマリンクロス接着剤をいち早く導入しています。

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