注文住宅:基礎・構造
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| 住宅全体の重量を支える基礎は、地盤面からの高さを標準40cmとし、重量を面で支える厚さ15cmの底版を設けたベタ基礎です。等間隔で配置した金属束が基礎と共に土台を支え、強度的にも大幅にアップ。さらに、防湿フィルムを底版の下に敷きつめる事により、地面からの湿気を防ぎます。 |

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日本は高温多湿でしかも地震の多い国。こうした独自の気候・風土の中で生まれたのが、在来木造軸組工法です。土台や柱・梁などの構造材を組んで建てる、伝統的な工法です。 夏場の高温多湿をしのぎ、地震時の水平力をうまく吸収することで、家を守り続けています。 |

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ヨーロッパで開発された、厳しい品質管理のもと工場で製造される、ALC薄型パネルを外壁に使用することで、防火性・断熱性・遮音性などの建物の性能が大幅に優れています。
最大の特徴である防火性については、他の建材・仕上げ材よりも数段にすぐれ、国土交通省からも各種の防火・準耐火の認定を受けています。
ALC薄型パネルは無機質の主原料で構成され、アスベストやシックハウス症候群の原因となる物質を一切含まない建材で、このパネルで外壁をすっぽり覆うことで、人と環境にやさしい住まいになるものと考えます。

構造強度上、重要な「隅柱」は一般住宅標準の10cm角に対して、12cm角(通し柱はヒノキの12cm角使用)と、ひと回り太い丈夫な柱で、長期乾燥させ強度を増した木材を使用しています。 水分を含んでいる木は、伸縮やねじれ・曲がり等の原因になります。乾燥させたくるいの少ない木材を使用することで、長期にわたって躯体の精度を保ちます。
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壁は壁量計算に基づきバランス良く筋交いを配置し建物全体のねじれ、ゆがみを防ぎます。 床は、構造用合板を直に横架材(土台や梁など)に取り付けることで、建物のねじれに対して安全性を高め、軸組強度をサポートします。2階は遮音シートをサンドした、3重床構造となっています。 |
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外気に左右されない快適な室内環境を得る為、屋根裏と壁内・床下には100mmのグラスウールや、押出法ポリスチレンフォーム1種40mmを断熱材として布設しました。また、開口部はペアガラスを採用し、優れた断熱・防露性を発揮しています。
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建材類から発生する有害物質(ホルムアルデヒド)の人体への影響が問題化されています。 井田産業では、このホルムアルデヒドの放散量の少ない、F☆☆☆☆*(最高等級)の建材を使用すると共に、ゼロホルマリンクロス接着剤をいち早く導入しています。 |








